« ローマ教皇庁と戦争 | メイン | Qちゃんの敗戦言い訳 »

十字架について

こんな役割をするんですね。
私には知らない文化でした。


信仰実践の中の十字架
カトリック教会や正教会など伝統的諸教会においては、「十字架発見」を始めとして、幾つかの十字架に関する祝祭日がある。

正教会においては年に3度、十字架のための特別の祭日がある。大斎中の「十字架叩拝の主日」、8月の「十字架の出行の祭日」、9月の「十字架挙栄祭」である。十字架挙栄祭は十字架発見を記憶する祭で、十二大祭のひとつである。またそれ以外のときにも、復活祭など特別の折に、十字を先頭にした行列を行うことがある。これを十字行という。十字行は聖歌を伴う奉神礼の一種である。

信者は十字架を身に付けるほか、指を用いて十字を描くのを常とする。また正教会においては、主日ほか祭日の早課中と聖体礼儀の後、十字架に接吻し司祭の祝福を受ける習慣がある。この十字架接吻で用いられる十字架は多く金製であり、十字架上のキリストの身体の象りを含む場合が多い。


諸教派と個人の信仰実践における十字
「十字を切る」習慣は東方教会と西方教会の両方に存在する。しかしながら左右が逆になっているなど、形式に若干の違いがある。十字の切り方については古代にも地域によって様々な形態があった事が判っているが、なぜこのような相違が生じたのかはよく判っていない。


カトリック教会
古代以来、カトリック教会では十字架の形として、祈りの前後に右手を頭から胸(上から下)、さらに左肩から右肩(左から右)へと動かす。このような動作を「十字をきる」ともいう。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
相互リンク
吉祥寺エステ エステ 転送電話 私書箱センター 福岡私書箱 日本総合私書箱 私書箱 大阪私書箱 転送電話 保証人代行

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.b-blog.net/cgi_bin/mt/mt-tb.cgi/914

About

2008年03月04日 22:57に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ローマ教皇庁と戦争」です。

次の投稿は「Qちゃんの敗戦言い訳」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34